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cocktail & liquors

シュラブ

2020.7.18 862 View No Comments »

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シュラブというドリンクをご存知でしょうか?

 

昨今叫ばれている、酒離れ

 

これは日本だけのものでは無く

 

世界中で話題になっていることなのですが

 

そのお酒に代わる飲み物として

 

様々なノンアルコールドリンクが、世界中で作られています

 

 

 

そんな中、数年前から

 

ヨーロッパのレストランやバーで

 

姿を現し始めた、新たなノンアルコールドリンク

 

それが『シュラブ』です

 

名前の由来は調べていないので知りませんが

 

どうやらビネガードリンクのようですね

 

現在、日本でも

 

フルーツビネガーを、炭酸や水で割って飲むというのが

 

健康志向の皆さんの中で流行っていますが

 

それに近いものかと思います

 

シュラブは、ビネガーにフルーツや

 

ハーブ・スパイスなどのボタニカルを漬け込んで作った

 

お酒に寄せた、どちらかと言うとカクテルに近い飲み物

 

甘味を少なめにしたビネガードリンクという事で

 

食事にも合わせやすいと注目されています

 

 

 

ならば作ってみたい!

 

美味しい食事とカクテルを

 

お店の中心に置いているLES CLOSとしては

 

是非とも習得したいドリンク

 

いや、作らないといけないドリンクです

 

しかし、シュラブを飲んだことが無い僕たちですので

 

試しにインターネットで検索してみると

 

ありました

 

輸入されているシュラブ

 

4本で4000円

 

高い 笑

 

これも勉強という事で、購入しました

 

思っていたよりもビネガーが強くて

 

僕からすると、正直飲み辛いという感想

 

外人さんはこういうのが好きなんだろうか、、、

 

スパイスがたくさん使われていて

 

オリジナルで作り甲斐がありそうに思いました

 

という事で

 

【現在試作中】

 

月末のイベントには間に合わせようかと思います

 

どんなシュラブが出来上がるか

 

お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

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次回の読書会は

7月26日(日)15時から行います

ご興味ある方は、お好きな本をお持ちになってご来店下さい

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日記

昨日決めたこと

2020.7.14 783 View No Comments »

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大雨を乗り越え

 

今夜は雨の心配も無さそうです

 

少しは降るでしょうけど

 

個人的には

 

来週梅雨明けすると睨んでいます

 

どう思います?

 

 

 

 

 

食事はコースのみ

 

それ以外はおつまみ程度のメニューのみ

 

このシステムに替えてから

 

何らかの抵抗はあるかな?と予想していましたが

 

一カ月が経過して

 

それほどの影響も無く

 

LES CLOSのもともとのお客さまは

 

食事を楽しんで貰えているし

 

MISTARのお客さまも

 

少しつまむモノがあって、むしろありがたい

 

といった感じに

 

プラスの意見が多いのが嬉しいです

 

(マイナス意見も無い事も無いですがここには書かず)

 

ただ、

 

ご新規のお客さまも増えてくるなか

 

予約でコースを食べているお客さまの隣で

 

フライドポテトを、パスタを食べる

 

メニューを見て注文する

 

その風景には少し疑問がありました

 

食事を予約して下さったお客さまに申し訳ない

 

そこで昨日考えました

 

お食事をご予約のお客さまが

 

一組でもいれば

 

テーブル席には飛び込みのお客さまを入れないようにしてはどうか

 

特に、18時から21時の時間は

 

そういったことに気を付ける

 

つまりは、テーブル席は予約のみ

 

それ以外は全てカウンター

 

予約のお客さまが全て終わったら

 

テーブル席も使用出来るようにする

 

これからはつまみメニューも

 

人気メニューに絞って、スリム化しようと思うので

 

お食事とつまみの更なる区別化が進みます

 

なので、混在するというのは

 

やはり難しい

 

どうでしょうか、分かり難いですか?

 

簡単に言うと

 

『テーブルは予約のみ、予約無しはカウンター』

 

そう思ってもらえたら良いです

 

どの方も気持ちよく使ってもらえるように

 

少しずつ変わっていきます

 

安定しませんけど

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

 

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日記

球磨焼酎のために

2020.7.13 718 View No Comments »

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地元天草の牛深も大変な目に合っていますが

 

僕はひとまずこちらを応援しようと思います

 

熊本でお酒を扱う仕事をさせてもらっていますし

 

地酒という文化を廃らせたくない

 

南部豪雨で被害にあった

 

球磨焼酎の蔵元さん達を

 

応援するための募金を箱を設置しました

 

皆さまのお力添え頂ければ嬉しいです

 

僕に出来る事は、微力かもしれないですが

 

集まったお金は

 

球磨焼酎の酒造組合にお渡ししようと思います

 

 

 

とは言え

 

LES CLOSは球磨焼酎を扱っていないので

 

数本購入して

 

その売り上げの一部を募金とするなどしようかなと

 

月末のイベントの際にもご用意するつもりなので

 

もし、ご来店の際にカウンターに焼酎置いてあったら

 

飲んで応援してあげて下さい

 

本当はこういうのをブログやSNS等にあげること自体

 

あんまり好きじゃないんですけど

 

廃業を考えられている蔵元さんもいると聞きましたので

 

他人ごとですが

 

頑張って欲しいと

 

そう思ったので

 

お知らせさせてもらいました

 

 

 

 

 

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cocktail & liquors

シュレンケルラ・ラオホ・メルツェン

2020.7.9 843 View No Comments »

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梅雨明けはいつ頃でしょうか

 

個人的には、来週いっぱいで明けないかなぁ

 

とか思っていますが

 

あまり被害が増えませんように

 

日本全国で強めに降るみたいです

 

皆さまお気をつけて

 

 

 

新しいビールの入荷をお知らせします

 

今まで取り扱ってきた

 

ドイツビールのエク28に代りまして

 

『シュレンケルラ・ラオホ・メルツェン』が入ります

 

 

 

両者とも、数年前にMISTARで行ったイベント、ドイツ祭り

 

その時に知ったビールです

 

エクは独特の醸造香と

 

11度という、ビールにしては高めのアルコールが特徴でしたが

 

アルコールが高すぎるためか

 

あんまり選ばれることが無く

 

とても悲しい想いをしていました

 

今回入りましたラオホは

 

麦を燻してから醸造することにより

 

燻製したような香りがビールに残る

 

燻しビールとも言いましょうか

 

とても面白い一本です

 

お値段も、取扱ビールの中では

 

一番値が張りますが

 

500mlという容量ですので

 

満足感も得られるのではないかと

 

 

 

薪焼きの特徴でもある

 

燻したような薪の香り

 

それがビールの薫香と非常に良く合います

 

メインのお肉を食べるタイミング

 

それに合わせてご注文下さい

 

多くの皆さんは燻製ビールは初体験だと思います

 

きっと楽しんで頂けるのではないかと

 

 

 

 

 

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