産山村ツーリング
2018.9.18 694 View No Comments »
久しぶりのブログです
結果として、いつもと変わらずに営業中に書いているので
忙しくなると更新できません
何とかして営業前に書けるように努力をしたいものですが
だらしない性格を正さねばいけませんね
先日の三連休最終日
月曜日はお休みを頂いているMISTARは
久しぶりにバイクに跨がってみました
熊本市内が気温30度なら、阿蘇周辺は20度程か
季節も良いので革ジャンに袖を通し、バイカースタイル
黒いヘルメット、黒い革ジャン(武装戦線ヨロシク)
身が引き締まります
目的地は産山村のお食事処『山水亭』
こちらのマスターには
熊本市内に出てくるときに、よく利用して頂いているので
たまには僕も遊びに行ってみようかなと
お気軽に考えたツーリング
ちょっと走って、ご飯食べて、近くの観光地でも覗いて帰れば
素敵な休日の完成です
しかし、最初の過ちはすぐ訪れました
渋滞
阿蘇大橋方面が開通していないためか
大津からミルクロードに上がる道は大渋滞
休日に怪我したくない僕は安全運転バイカーです
車の横をすり抜けるわけでも無く
他の車同様、渋滞に巻き込まれます
途中、太陽と戦ったり
原因不明の異臭を感じ
さらには、バイクを軽視している車に横付けされ
追い越され(争いたくなかったので譲りました)
眼と、肌と、心を酷使しながら
渋滞を過ぎるのを待ちました
僕の愛機はもちろん空冷なので、長時間のアイドリングは出来ません
渋滞にずっといると、エンジンがオーバーヒートしてしまいますので
機体の心配も追加されました
祝日の阿蘇の道路を見誤った僕のミスです
「もう我慢できない!横抜けしよう!」
そう思っていたら、すぐに渋滞を抜けました
これで安心して走れる
そう思っていた僕に、次に襲い掛かったのは
距離という魔物でした
思いのほか遠いんですね、産山村
大観峰の先くらいかな?と、軽く思っていました(笑)
以前行った、九重を思い出しました
「地図を見なさい」
そんな声が聞こえました
なんとか辿り着いた山水亭
途中、親切にも町の看板に名前が載っていたので
迷うことなく行けました

そして、僕の前に立ちはだかったのは
お客さんという大蛇でした(長蛇の列と掛けてみましたよ♪)
失礼承知で言いますと
僕の地元と変わらないレベルの田舎町
ここに来るまでの道のりを考えても
いくら休日とはいえ、ここまで人が集まるのは想像していませんでした
後で知ったのですが
オムライスが有名な人気店だったんですね
((僕の地元にも、町外から人を呼べるこんなお店が出来れば
観光も栄えるのに、、、少し地元を思い出した瞬間))
予約帳に名前を書いたときには
僕の前に5組いらっしゃいました、、、
数十分後、案内され
ようやく辿り着いた食事
写真はありませんが(スイマセン)
皆さんが集まるのも分かります
ボリュームがあって、安くて、美味しい!の三拍子揃った商品たち
(全部食べたわけでは無いですが)
周りのお客さんが注文されたものを横目で見ながら
「あれも旨そうだ!やっぱりあっちにすれば良かったかも」
ワクワクが止まりません
もちろん自分が選んだメニューも間違いはありませんでした
『カツ煮』
豚カツLOVEです
柔らかいカツが、口の中から蒸発したかと思うと
白米を無限に食べれるような錯覚に陥ります
危険だ
おかわりしたい気持ちをグッと堪えて
マスターさんに感謝を告げました
周りのオムライス、カレー、あんかけチャーハン、ステーキ丼を見ると
また来なければ行けない店
そう思いました
その後は腹ごなしに、近くの山吹水源を散歩
マイナスイオンを感じて

棚田を見学

ヘトヘトでしたが
とても素晴らしい、とても楽しい休日になりました
合わせて言います、ヘトヘトでした
次は車で行こうかな(笑)
久しぶりのブログだったので
ば~っと書きました
読み辛かったらごめんなさいね
※次回の読書会は30日(日)15時からです
ご興味のある方のご参加お待ちしております
※10月21日(日)12時から
MISTAR恒例、年に一回のイベントを行います
今回は『タルティーヌと野菜カクテル』
詳しくは後日お知らせします、お楽しみに
Tomorrow never knows ♪
夜の読書会
2018.9.18 623 View No Comments »
先週の木曜は夜の読書会でした
毎回、夜の読書会は
人が少なめで、ゆっくりとしています
初めて参加する方などには、おすすめかもしれませんね
お酒も飲まれる方が多いので
終わった後のおしゃべりも、楽しい時間だと思います♪
※次回の読書会は30日(日)15時からです
ご興味のある方のご参加お待ちしております
※10月21日(日)12時から
MISTAR恒例、年に一回のイベントを行います
今回は『タルティーヌと野菜カクテル』
詳しくは後日お知らせします、お楽しみに
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ノンアルコールのジン(本番)
2018.9.13 907 View No Comments »
昨日の続き
蒸留機は高くて用意できないので
お店にある鍋と、ガラスのボウルを使って簡易式の蒸留器を作ってみた

鍋の中に材料を入れて
その上に一回り小さいボウルを浮かべる
そしてガラスのボウルに氷を入れれば
気体になった原料が、再び冷やされて液体に戻るという発想
実に原始的だが、蒸留の過程が見れるから
これはこれで楽しい♪
作りたいのはノンアルコールのジン
ジンはボタニカルと言って
ジュニパーベリーを主原料に、数種類の植物が入った
フレーバーの付いたお酒です
そういった意味では
同じ原料を使った蒸留水は、ノンアルコールジンと呼べるのではないか
安直にたどり着いた結論
なら、ただの蒸留水はノンアルコールのウォッカと呼べるのか?
無駄な議論をしている暇はありません
「これはノンアルコールのジンだ!」それでいいのだ
ジュニパーベリー、シトロンピール、カルダモン、コリアンダー
自宅のベランダで愛情をこめて育てたレモングラス
こんなもんかな?とぶち込んで、火にかけます
ポタリポタリ、、、一滴一滴溜まっていく水
時間が掛かるし
何より氷をものすごく使う
本を読みながら、YouTubeを見ながら
過ごすこと5時間
出来た液体、およそ500ml

非常に効率が悪い
味はどうだろうか
ハーブの香りがする水
レモングラスが強過ぎる、調子に乗って入れすぎた
美味しくない(笑)
ではカクテルにしてみよう
ジントニック、ギムレット

美味しくは無いが、これはこれで有りな気がする
心配していた飲みごたえの部分もさほど気にならない
配合を調整して、美味しいノンアルコールジンを作れれば
商品に成り得る
昼間からオープンしているMISTARなら
このノンアルコールの需要もあるのではないか
そういった結論に至りました
ただ、今回のような簡易式蒸留器では面倒でやる気が起きませんので(笑)
やっぱり蒸留機買った方が良いかな
次回作はだいぶ先になりそうです
とりあえず今回作った蒸留水の
日持ち、味の劣化、香りの保ち具合
それらを確認していきたいと思います
ノンアルコールスピリッツと格好つけてますけど
結局はただの水なので(笑)
※次回の読書会は13日(木)20時からです
ご興味のある方のご参加お待ちしております
※10月21日(日)12時から
MISTAR恒例、年に一回のイベントを行います
今回は『タルティーヌと野菜カクテル』
詳しくは後日お知らせします、お楽しみに
Tomorrow never knows ♪
ノンアルコールのジン
2018.9.12 825 View No Comments »
・これからのノンアルコールドリンク
・注目されているモクテル(アルコールを使わないカクテル)
・年々少なくなる酒飲み
・そんな中でのバーの有り方
これらを踏まえた上で、考えることがあります
アルコールによる事件が多発し
全ては飲み手個人の気持ちひとつなのにも関わらず
アルコールは悪だと唱える人、そしてその風潮
酒は百薬の長なれど、飲み過ぎれば毒になるというのは
今に始まったことではありません
漢方の世界でも、酒は薬として扱われているようですので
全てはこちら側の問題であり
酒は何も悪くない
それでもこの風潮は簡単には覆せる訳もなく
他にも似ている問題があるな、、、と思う事ばかり
それらも寛大に受け入れて
さらに昇華していくために
こんなドリンクがあっても良いのではないかと
海外では
ノンアルコールスピリッツ等という
もはやスピリッツ(蒸留酒)と言って良いのかも分からない液体が
流行り始めていると聞きました
ノンアルコールスピリッツ、、、
まぁ考えてみれば面白い
酒のようで酒ではない
需要と、場所、タイミングがあれば
こんなに素晴らしいものはない
国内ではまだ見たことの無いノンアルコールスピリッツなるもの
想像するに
ただの蒸留水、フレーバードウォーター
作ってみれば良いのではないか
蒸留してみれば良いのではないか
小中学校の時の
蒸留の実験を思い出しながら
作戦を練りました
詳しく書くには今日は短すぎます
今日は遅いので、明日へ続きます(笑)
※次回の読書会は13日(木)20時からです
ご興味のある方のご参加お待ちしております
※10月21日(日)12時から
MISTAR恒例、年に一回のイベントを行います
今回は『タルティーヌと野菜カクテル』
詳しくは後日お知らせします、お楽しみに
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