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光田書庫

先生と僕

2019.2.5 651 View No Comments »

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読書会で紹介された本の記録/181

 

『先生と僕』

香日ゆら

 

『エロマンガ島の三人』

長嶋有

 

※次回の読書会は14日の木曜日、20時からです

ご興味がある方は、お好きな本を一冊お持ちになってご来店下さい。

 

Tomorrow never knows ♪

 

日記

2月のカレンダー

2019.2.5 908 View No Comments »

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けっこう降ってますね(笑)気付きませんでした

 

ご来店の皆さまは

 

足元に気を付けておこし下さいませ

 

 

 

まだ二月だというのに

 

今日は暖かかったですね

 

梅はもちろん満開ですが、春一番も吹いたとか

 

もう一回くらい寒くなると思いますけど

 

間違って桜も咲きそうですね

 

遅ればせながら、2月のカレンダーです

 

 

 

今月はイレギュラーは無しです

 

毎週月曜日がお休みになります

 

二月は逃げるというように、あっという間に過ぎていきます

 

色んな事を先延ばしにしていると

 

気が付いたら三月になってますよ

 

MISTARにも、思い出したらすぐおこし下さい

 

二月はゆっくりお話しできる月かと思います

 

 

 

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※次回の読書会は2月14日(木)20時から行います

ご興味のある方のご参加、お待ちしております

お好きな本を一冊お持ちになって、ご来店下さい。

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Tomorrow never knows ♪

 

cocktail & liquors

ピスコサワーの日

2019.2.3 898 View No Comments »

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去年のこの時期も同じことを書いたような気がする

 

 

 

2月の第一土曜は『ピスコサワーの日』

 

チリやペルーで作られる、葡萄が原料の蒸留酒ピスコ

 

それを使ったカクテルがピスコサワーだ

 

現地では当たり前のように飲まれている、このカクテルの特徴は

 

卵白を使う事

 

飲み物に卵を使うというのは

 

日本ではまだまだメジャーとは言えないため

 

多くの場合驚かれる

(ミルクセーキに卵を使うことは理解してもらえるんですけど、他はまだまだ)

 

使用するのは卵白だけなので

 

癖は無く、卵臭さも感じない

 

卵を使うことによるフワフワの泡が

 

とても良い感じだ(笑)

 

アルコールは強いが、甘酸っぱくて飲みやすいので

 

女性にお勧めのカクテル

 

 

 

そんなピスコサワーが、世界中で多く楽しまれる日

 

それが昨日だった訳だが、、、忘れていた

 

だから今日のおススメにしている

 

皆に飲んで欲しいから

 

美味しいから

 

今日も残り数時間

 

あと何杯出るかな

 

誰が飲んでくれるかな

 

そんな日曜日

 

 

 

明日はお休みです

 

月曜行こうかなと思っている皆さん

 

火曜日からのご来店お待ちしております

 

 

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※次回の読書会は2月14日(木)20時から行います

ご興味のある方のご参加、お待ちしております

お好きな本を一冊お持ちになって、ご来店下さい。

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Tomorrow never knows ♪

 

cocktail & liquors

並行輸入と直輸入

2019.2.1 1,521 View No Comments »

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バーで扱っているお酒の多くは

 

海外からの輸入品です

 

輸入方法はいくつかありますが

 

簡単にはふたつ

 

ひとつ目は、正規代理店が行う直輸入

 

ふたつ目は、正規では無い輸入代理店が個別に行う並行輸入

 

このふたつです

 

 

 

正規代理店の有名どころと言えば

 

皆さんご存知のサントリーさんですね

 

ジムビームや、メーカーズマーク、グレンフィディック等は

 

サントリーさんが責任を持って

 

メーカーさんと直接取引して輸入しています

 

そして、次の並行輸入ですが

 

知らない人からすると、同じ輸入だと思われるかもしれません

 

これは、正規のライセンスを持っていない輸入代理店が

 

現地の代理店などから購入して輸入しているものです

 

なので分かりやすく言うと、転売のようなことですかね

(違ったらごめんなさい)

 

この両者は当然ですが値段が違います

 

日本で同じ商品なのに値段が大幅に違うことがあるのは

 

それは直か並行かの違いという事ですね(そう考えられるということ)

 

 

 

一般的に考えると

 

直輸入の方が信用があって良さそうに思いそうですが

 

これは一概には言えず

 

ものによっては、直輸入するにあたって

 

親切に中身を作り変えることがあるのです

 

それは良く言う〈日本向け〉

 

日本人が好みそうな味に調整して

 

何なら度数も変えて出荷するというステップをとります

 

バーボンで有名なのはアーリータイムスですね

 

日本ではバーボンとして販売しているお酒ですが

 

アメリカ国内で販売してあるアーリーは

 

バーボンでは無くアメリカンウイスキーになります

 

これはバーボンの基準を満たしていないためなのですが

 

ややこしい話ですが、そうらしいです

 

詳しく聞きたい方は、お近くのバーテンダーさんにお尋ねください

 

なので、並行輸入のお酒は

 

現地で飲まれているお酒そのままの可能性がとても高いということになります

 

 

 

なんで今回こんな事を書くかというと

 

もうひとつ有名なお酒があり、それが今回のメインなのですが

 

『サザンカンフォート』

 

それはとても美味しいリキュールの名前

 

バーボンを原料にして、色んなフルーツで味付けした

 

甘くて飲みやすい、MISTARでも人気のリキュール

 

現在のサザンカンフォートは

 

バーボン原料ではなく、ホワイトスピリッツが原料なのですが

 

このお酒、発売当時はアルコール度数50度もあった逞しいお酒でした

 

現在は、アルコールも低くて飲みやすいお酒が好まれる世の中ですので

 

度数も低くなっているのですが

 

今回はそれが本題になります

 

こちらに二種類のサザンカンフォートがあります

 

 

左が並行輸入のサザンカンフォート

(今はラベルが違うかもしれません)

 

右が直輸入のサザンカンフォートになります

(今はアサヒさんが取り扱っています)

 

この2本はアルコール度数が違って、並行は35度、直は21度です

 

ここまで違うと別のお酒に感じてしまいそうですが

 

どちらも本物のサザンカンフォートになります

 

もともと50度のお酒も、時代と共にここまで変化する

 

国が変わればここまで変わるという事をお伝えしたく

 

今回、長々と書かせて頂きました(笑)

 

個人的には35度の方が、アメリカの味がするはずなので

 

酒屋さんに注文するときは、並行を指定で注文しています

 

今回ブログに書くために21度のを発注したので、今だけです

 

やさしいサザンカンフォートをご堪能下さい

 

ちなみに

 

アメリカでは50度のサザンカンフォートも売っているのですが

 

それもあります(笑)

 

こちらはまた見つけたら買いたいですけど

 

あんまり見ないので、とりあえずは

 

今あるだけです

 

 

 

 

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※次回の読書会は2月14日(木)20時から行います

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お好きな本を一冊お持ちになって、ご来店下さい。

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